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☆ きなこイレブン特集 ☆

平和台公園から世界へはばたけサッカー少年・少女たち!!


いま話題のお菓子、「きなこイレブン」(280円)

白ごまときな粉・黒砂糖でつくった栄養満点のお菓子です。
サッカー少年達の間で試合前に食べると勝つ!?と評判のきなこイレブン、その秘話をご紹介します!


−平和台公園とサッカーの深〜いつながり・・・?

平和台公園内にある“平和の塔”は大分県出身の彫刻家・日名子実三さんが作りました。
そして、日本サッカー協会のシンボルマーク“八咫烏”(やたがらす)をデザインしたのも同じく、日名子実三さんです。

  

−作家・三又たかしさんの書かれた書籍に平和の塔や日名子実三さんのお話が詳しく書かれています。
2002年出版「ある塔の物語」 2007年出版「平和の塔物語」

 興味のある方はぜひ手にとられてみては!

当店でも発売中です。



2012年12月発売の雑誌、「九州の食卓」にも紹介されました!



〜店主より〜






パッケージイラストは、画家の水元博子さんに描いていただきました。


 
この飴の始まりは、私の息子が小学6年生のころにさかのぼります。この平和台公園近くの少年スポーツサッカーチームに所属し、毎日一生懸命練習に打ちこんでいました。
丁度そのころは「ひむか村の宝箱」のオープン準備で忙しく、応援にいけない日々が続きました。そんなある日、県庁での打ち合わせの時に、がまこう庵の蒲生さんにきな粉ごま飴の作り方を教わったのです。

スポーツ選手は試合前にチョコレートを食べたりすると聞きます。日本人なら黒砂糖を食べたらもっと頑張れるかもと思い、さっそく作って息子の試合の時に、「これを食べると早く走れるよー、いいシュートができるよー。」とみんなに差し入れしたのが始まりでした。

夏の大会で、準々決勝、準決勝と勝ち上がり、「お母さんは応援こんでもよいからきな粉ごま飴は持ってきて。」と、ついには縁起飴となりました。
そんな話を笑いながら聞いていた蒲生さんが、ひむか村の宝箱のために商品として作ってくれたのが、「きなこイレブン」です。

「あんたいいよったがね、平和台がサッカーの大事な場所になったらいいのにって、ほらサッカー少年と平和台をつなぐお菓子をつくったよ。」と蒲生さん。

そうして、このきなこイレブンを試合前やウォーミングアップの後に食べて、私の知っているだけで、九州大会に2チームいきました。

きなこイレブンはいいお菓子だと思います。
国産のきな粉と白ゴマと黒砂糖、ほんのり甘くて、寒いときに食べると体が温まります。
体に底力が湧くといったらいいでしょうか。
サッカーの試合で応援席の親たちの心や、食べ物の力もさることながら、11個のごまあめ、みんなで同じものを分け合って食べるということが、チームの勇気をひきだします。
ガンバレ、ガンバレと手の平で丸くこねたきなこイレブンは、子どもを思う母の祈りにも通じます。



チラシです

クリックで大きなのが開きます。






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